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招き猫のご利益

笑う門には福来る

招き猫を飾る場所はどこが良いでしょうか?
招き猫にとって心地の良い場所を選びましょう。人が集まる明るい清潔な空間、例えばリビングなどが適しています。幸運を引き寄せるにはデザインや色、手の高さなど自分の願いに合った招き猫を選び、日常的に撫でたり声をかけたりすることが大切です。また招き猫の色に応じた方角に置くことで、その効果はさらに高まります。

招き猫は、昔から愛される縁起物で正確にはわかりませんが、江戸時代の後期頃に江戸の浅草あたりで誕生し、庶民の間で流行したみたいです。 特に客商売をされてるお店では良く見かけます。会社やスーパー、飲食店、個人宅にも「猫が顔を洗うと客が来る」と言われ、招いたお客さんは何かをもたらしてくれる大切なご縁であったみたいです。富士急ハイランドにはアトラクションで、世界最大の大きな金箔張りの夫婦招き猫が飾られています。「福楽寿」いついつまでも、幸せが続きます様になど家内安全や無病息災、交通安全、千客万来、恋愛成就商売繁盛など色んな福を招いてくれる開運のご利益が沢山あるようです

招き猫が挙げた手の高さの意味

右手を挙げた猫はお金を招いてくれます

左手を挙げた猫は人を招いてくれます


両手を挙げた猫はお金も人も招いてくれます

招き猫は、右手で金運を招き、左手で人脈を呼び寄せるとされています。仕事での成功にはお金と人脈の両方が重要になりますので、理想的には右手を挙げた招き猫と左手を挙げた招き猫の両方を飾ることが望ましいですね!


手の位置が耳より高く上がってる猫は、大きな福を呼び 遠くの福も呼ぶと言われています

手の位置が耳より低い猫は、小さな福を呼び身近な福を呼ぶと言われています

白色の招き猫は、オールマイティに福をもたらすとされています。開運招福や商売繁盛を願う際は、北西に飾ると良いそうです。

黒色の招き猫は、厄除けや魔除けの効果があり家内安全をもたらすとされています。飾る方角は、北・北西です

金色の招き猫は、金運・幸運をもたらすとされています。「金運アップ」を願う場合は、西の方角に飾ると良いでしょう

銀色の招き猫は、満願成就、才能が芽生え、不老長寿や金運を招くと言われています。

赤色の招き猫は、 病除け・無病息災、赤は魔除けの色とされ、病気や災厄から守ってくれると言われています。また健康長寿をもたらすとされています。飾る方角は東に置くと良いそうです

黄色の招き猫は、金運を引き寄せ良縁をもたらすと言われています。西の方角に飾ると効果が高まるそうです

青色の招き猫は、学業成就や知性を象徴する色であり、自己制御や忍耐力を表わすとも言われています。また学業の向上に効果があるそうです


緑色の招き猫は、家内安全・交通安全など平穏をもたらし、学業や芸術の才能を向上させると言われています。また受験生の合格を願う合格招き猫としても人気があります。

ピンク色の招き猫は、恋愛成就や縁結びの効果があるとされています。飾る方角は南西が良いそうです


紫色の招き猫は、高貴さを象徴し名誉運をもたらす色とされています。また長寿や成功運を引き寄せると言われています。

鈴は運を呼び込み、鯛は縁起が良いとされていることから富や繁栄をもたらし商売繁盛の贈り物として最適です。小判は金運向上や財運を呼び込むとされ、熊手は運をかき集める意味を持ちます。定番の小槌は振ることで欲しい物が手に入り、多くの福を招いてくれます。また、大入袋は多くのお客さんを引き寄せ、金運向上に効果があると言われています。

鈴 → 運を招きます
鯛 → 富や繁栄、商売繁盛
小判→ 金運、財を招くとされています
熊手→ 運をかき寄せます
小槌→ 振ればほしい物が手に入り多くの福を呼びます
大入袋→多くのお客さんを呼んでくれます

招き猫を飾って幸運を呼んでもらいましょう。